びわ湖バレイは、京都から30分ぐらいでいける京阪神地区に一番近いスキー場で日帰りができます。気軽に行けるスキー場ですが、滑降する場合は十分気をつけて楽しんでください。
それは、滋賀県大津市にある「びわ湖バレイ」で、びわ湖の西岸に位置してびわ湖を眼下にした、京都市内から車で30分という京阪神地区が雪国か、というくらい京阪神から一番近いスキー場です。
京阪神に近いこともあり、設備も整っていて、びわ湖バレイのコースは全部で9コースあり、初級者から中級車向けのコースが多いのが特長です。
しかも、駐車場からコースまではゴンドラに乗っていけるし、ゴンドラ乗り場の直ぐ傍に緩やかな斜面があるのでスキーが始めて、と言う人には手ほどきがしやすいです。
又、びわ湖バレイは自然に恵まれていて、季節の花々も楽しめますし、色々なイベントもあって一年中楽しめるようになっていますので、夏休みに家族で出かけて見てはいかがでしょうか。
冬とは違った魅力を発見できますよ。
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関西に行ったついでにびわ湖バレイに立ち寄るなら別ですが、一シーズンを通してびわ湖バレイスキー場にいくなら、駐車場、ゴンドラ/ロープウェイ、リストなどが一枚で済むバレイパスポートが便利ですので、ちょっと高いけどお徳なので、ぜひ使われたほうがいいと思います。
滑走可能日すべてに誰でも使える「オールデーパスポート」が50,000円で一番高く、一番安いのが本人しか使えない「ジュニアウィークデーパスポート」の21,000円までいくつかの種類があるので、詳しくはホームページや、電話で確かめてください。
今シーズンはもう間に合いませんが、11月30日まで購入すると5,000円割引になります。
ついでにびわ湖バレイに立ち寄った人でも、平日の午後から利用するのなら午後12:00から夕方18:00までのリフト券が3,900円になりますので、上手く利用すれば割引で楽しめます。
交通手段も充分で大阪や神戸からも日帰り直行バスがありますので、滑り終わってくたくたになって車を運転して換えるより安全ではないでしょうか。
びわ湖バレイのコースは先ほども書きましたけど、初級、中級者向きのコースが多いですが、ホーライコース以外はコースの幅が狭いので、休日などはある程度技術がないと危険ですので、初心者の方などは避けたほうがいいと思います。
私も経験がありますが、始めたばかりのころにちょっとスキーが滑れるようになると、コースに行きたくなって、コースに行ったことがありますが、危険な時に止まれる技術がないと本当に恐いし、周りに迷惑をかけてしまいます。
下から見ている分にはゆるく見えても、コースの上に立つと本当に急角度になります。私も止まる時には転んで止まるしかない技術なので、何度も転びながらコースの下にたどり着きましたが、混んでいなくて良かったですが、もし混雑していたら相手にぶつかったり、相手からぶつけられて下手すると怪我をしていたかもしれません。
自分だけが怪我をするならまだしも、相手がいて、その人に怪我をさせたりしたら大変なので、絶対に傷害保険には加入していてください。
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